子なしらいふ。

11才年の差夫婦まや(私)とジンさん(夫)、愛猫メインクーン2にゃんの毎日。子供はいないけど楽しく生きてます!!

独りになって感じた事

 

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続きです

 

『おにいちゃんから連絡ありました。落ち着いたら連絡を下さい』

 

兄と電話で話をした夜

父からメールが届きました

 

そしてそのメールを最後に

父からの着信やメール止まりました

 

私は父からのメールを何度も読み直して

返信をしようかと迷ったんですが

出来ませんでした

 

まだまだ父が怖かったんです

 

家族からの連絡に怯える事が無くなった私は

平日は仕事に集中し

休日は1人の時間を満喫していました

 

あの頃からお1人時間が大好きで

自分の為だけに使える時間は本当に幸せでした

 

ただ、仕事は派遣の工場ワークです

残業代が稼げる現場ではありましたが

寮費や家具家電のリース代がお給料から引かれていたので

手取りは10万に満たない月がほとんどでした

 

ゆとりのある生活は出来ません

 

でも当時の私はそんなに生活に困る事なく

それなりに毎日を過ごせていたと思います

 

それは自炊をする事が苦じゃなかったからです

 

私はもともと食べる事が好きなので

料理をするのも嫌いじゃありません

 

実家にいた時は父からのクレームが怖くて

料理を作る事自体が緊張でしたが

もうそんなプレッシャーもありません

 

自分の食べたい物を自分の自由に作って

好きなように食べればいいんです

 

ちょっと失敗したとしても

自分が食べれればいいんだし

洗い物が面倒な時はお鍋から直接食べた事もあります

 

疲れた夜はお茶漬けだけなんて事もよくありました!!

 

それでもコンビニごはんに頼る事なく

ほぼ毎日キッチンに立っていたのは

それが当たり前の感覚になっていたからだと思います

 

私は仕事に持って行くお弁当も含め

ほぼ毎日3食自炊をしていました!!

 

女の子1人の自炊にかかる食費と携帯代

これが当時の私の必要最低限なお金です

 

10万に満たない手取りでも

細々のんびり過ごしていくには充分でした

 

職場の同僚さんには

毎日お昼にカップ麵を持って来てる人もいました

 

その人は毎日のようにコンビニごはんで

過ごしているらしく

給料前になると担当さんに前借申請をしていました

 

私が一度『おにぎりでも作ってくればいいのに…』

と、言ったところ

『ごはん炊くの無いし…炊いた事ないもん』

と、言われました

 

大人なのにごはん炊いた事ないの!??

と、私は驚きましたが

その同僚さんにとっては

料理をしない事が当たり前だったのです

 

私が派遣という働き方でも

毎日不自由を感じる事なく

それなりに暮らせていたのは

自炊や家事全般が一応は出来ていたから!!

 

私は独り暮らしを経験して

家事が出来る自分のありがたさと

お金を稼ぐ事の難しさを感じていました

 

そしてそれは今も同じです

実家での環境が良いものだったとは思いませんが

当たり前に家事が出来るようになった事には感謝しています

 

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