子なしらいふ。

11才年の差夫婦まや(私)とジンさん(夫)、愛猫メインクーン2にゃんの毎日。子供はいないけど楽しく生きてます!!

母親の病気

 

少しずつ過去の自分を

振り返ってみようと思います

 

 

私の母は

私が小学校2年生の時に病気が見つかりました

 

病名がいつハッキリしたのかは

私は子供だったので定かではないですが

最初の入院がその時でした

 

母を苦しめ続けた病気は

原発性胆汁性肝硬変』です

 

肝臓の難病で完治はしません

 

現在私が抱えてる病気も同じです

29才の時から何度か肝臓数値が悪くなり

31才の時にこの病名がつきました

 

おそらく遺伝との事です

 

私は母の事もあって早期発見だったし

母の頃からは20年以上経っているので

すぐに命どうこうにはならないそうですが

 

母の時は大変でした

たぶん、発見も遅くて合併症もあったんだと思います

 

一度入院すると数ヶ月から1年は

家に帰って来れなかったです

 

母は9年間の闘病生活を過ごしましたが

その間に病院は5回~6回は変わってると思います

 

初めて母が入院した時

私は小学生、兄は中学生でしたから

父も大変だったと思います

 

幸い近くに叔母が住んでいたので

私が低学年の時は

その叔母の家でお世話になったりしていました

 

でもこの病気は治りません

母の身体はどんどん動けなくなっていきました

 

まだ低学年だった私は

母が家にいない寂しさでいっぱいで

当時は兄にべったり甘えていたと思います

 

中学生だった兄にとっては

低学年の妹の面倒を見なきゃいけないのは

苦痛だったかもしれない

 

でも当時の兄は私と一緒にいてくれました

 

この頃の私は兄が大好きでした

ちょっと年の離れた自慢のお兄ちゃんでした

 

 

でもいつからかな!?

兄と私では家族の立ち位置が

明らかに違うと感じたのは…

 

男と女

違う性別で生まれただけで

同じパパとママの子なのに

扱いが違うと思ったのは…

 

母の病気が進行するにつれて

私たち家族も大きく変わっていったんだと思います